planetscope blog

  • 2009-08-19

entropy economics......


  久しぶりにマジメな記事書いてみた・・・
不勉強ゆえ、不確かな極まりない知識や事柄、考察がありますが、そういう場合には優しく教えていただければ幸いです(笑)


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さて、世の中、総選挙ということで大変盛り上がっているようですね。今朝の新聞を見たところ、『財政出動型に自・民回帰』というタイトルで、東大の調査が紹介されていました。

≪以下引用http://www2.asahi.com/senkyo2009/special/TKY200908190233.htmlより≫
朝日新聞社と東京大学・谷口将紀研究室は共同で、候補者の意識を探る調査を実施した。「改革競争」の様相を呈した前回05年からは一変し、「改革」色はすっかり後退。各党候補で描く争点が異なる様子も浮かんだ。
立候補を届け出た1374人のうち、1257人から回答を得た。 05年と、今回に共通して聞いた10質問をもとに、候補者の姿勢を分析したのがグラフだ(質問の内容や分析方法は特設面参照)。
経済対策について、自民候補の平均値は05年、市場原理を重んじる「改革型」の位置にあった。だが今回は、財政出動をいとわない「従来型」の方向へと、ほぼ正反対の位置まで移動した。
自民では、「当面は財政再建のために歳出を抑えるのではなく、景気対策のために財政出動を行うべきだ」という意見への賛成派が90%と、前回より70ポイント以上増えたことなどが影響した。
民主も「従来型」に動いたが、ほぼ中立の位置に踏みとどまり、両党の違いは05年より鮮明になった。
では候補者は、何が争点だと考えているのだろうか。「今回の選挙に際して、最も重視する政策」を15項目から選んでもらった。
自民は67%、公明は79%が「景気対策」を挙げ、一本やりで戦おうとしている様子が浮かぶ。共産、社民は6割が「雇用・就職」を選び、暮らし重視の姿勢は共通している。ただ、政権交代をめざす民主は「景気対策」(20%)のほか「政治・行政改革」(18%)、「年金」(14%)も挙げ、暮らしを支える仕組みにも目を向けている。
≪引用終わり≫

このあいだ、木下栄蔵氏の『経済学はなぜ間違え続けるのか』という著書を読みました。そこでは線形計画法による分析で、経済には主問題である「通常経済」と双対問題である「恐慌経済」の2つの状態の経済があるとされていました。氏の分析によると、通常経済下では、各プレーヤーは利潤を最大化使用と活動し、アダム・スミスの「神の見えざる手」が働きます。これは今までの経済学で分析されてきた状態のことです。しかし、一度バブルがはじけて恐慌経済に入ると、各プレーヤーは利潤の最大化ではなく、債務の最小化を目指して活動するようになります。通常経済では、「供給が需要を作る」のですが、恐慌経済では皆がモノを購入しなくなりますから、需要が不足して、「モノを作っても売れない」という状態になります。
経済危機以降の現在は、この恐慌経済に入るでしょう。この需要不足を財政出動によって穴埋めすることこそが、経済を回復させる、すなわち通常経済の状態に戻すための結ういつの手段である、と木下氏は述べておられます。
木下氏の主張は、自由放任がよいのか、ケインズのように政府の財政出動がよいのか、という現代経済学の対立に終止符を打つ、大変興味深いものですから、ぜひとも上記の著書を読まれることをオススメします。途中、数式とかがあって慣れない人にはキツいかもしれませんが、フローチャートなどで図説されていて分かりやすくなっているので、どうぞ頑張ってみてくださいw 

さて、ここでは話を進めることとします。現実の日本社会に眼を向けると、冒頭で紹介した記事のように、各党とも財政出動に重きを置いているようで、これは経済学的には正しいということになります。木下氏によれば、バブル崩壊後の平成不況も、政府の財政出動が無ければもっと悲惨な、1929年の大恐慌のような状況になっていたかもしれないとして、我々が無駄遣いとして批判してきた公共事業などを「近代史において始めてバブル崩壊へ正しい対応をした輝かしい成功例」とまで賞賛しています。氏の理論を見るとそれも確かだと思えました。

しかし、これでよいのでしょうか?今回の危機に対しても財政出動で再び何とかすれば良いのでしょうか?
高速無料化や自動車購入への補助金、その他様々なバラマキにより、消費が活性化すれば経済はよくなりますが、環境は確実に悪化します。断言しますが、「エコ製品」といえども、大量生産・大量消費すれば、確実に環境に悪影響が出ます。
最近の、いわゆる「ゆとり世代」はその辺のことにも薄々ですが気付き始めているようで、企業の宣伝するエコに対しても疑念を抱いているようです。また、生まれたころから不況で、且つネットの普及等によりかつてのような物欲を持っていないといいます。これは自分に当てはめても事実かと思います。
テレビなどでは年配の評論家かなんかが、「最近の若者は夢が無い」などと言うこともありますが、彼らは「それなりに」楽しみを持っている人が多いように見受けられます。後述しますが、この「それなり」というのが今後は重要なのです。
しかし、その一方で、雇用にありつけずに苦しんでいる人々も多くいることは事実です。日本社会の中には確実に貧困が存在します。今回のバラマキが果たして、このような新しい世代や、真に苦しんでいる人のためになるのかどうか、経済学的に言えば、需要が復活すれば社会全体が底上げされるかもしれないですが、やはり環境問題はどうしても避けては通れないものとなります。
さらに、国内だけでなく世界に眼を向けましょう。富める国日本として、世界の貧困や飢餓に対して何らかの貢献をしなければならないと、多くの人が思っているにもかかわらず、相変わらず問題は解決しません。また、経済発展を急ぐあまり、環境の急速な悪化にあえぐ途上国も多くあります。こういった国に、援助を送ることは容易いかもしれません。しかし、いつまでも援助し続けるのではなく、自立した国になれるような方法を考えなければならないという現実から眼を背けはならないのです。現代の経済学はこの答えを導き出してくれるのでしょうか?自由貿易を推進するあまり、国家間の格差も大きく広まろうとしているように思えます。


このあたりで、現代経済学の限界点が見えてくる気がします。先の木下氏の主張は、今までの様々な経済学の主張を統合する画期的なものでしたが、それでも不十分です。
というよりも、資本主義というのが欧米の強欲な社会によって形成されたものであり、この原則(そこから導かれる経済学も)に沿ってやっていくこと自体が限界なのです。利潤の最大化―ベンサムの言うような「最大多数の最大幸福」ではなく、他人様や自然に迷惑をかけない「そこそこの」楽しみを享受できる持続可能な社会というものを、現代経済学は構築できないのです。

なぜか?

そもそも、人間社会というのは自然環境の基盤があってこそ成り立つものです。まず食べること、すなわち農業から始まり、次に鉱物や地下エネルギー資源から有用な物質を取り出し工業が興り、そして、社会の中でサービスが商品となる。この根本を全て含みうる理論体系の構築を考えなければ、本当に持続可能な社会は生まれません。現代経済学はそもそも、自然法則とは全く別に発展してきたものであって、このような新たな問題に対処するには不十分なものなのです。
もう一つ問題があります。現代経済学の基本はニュートン力学に倣って構築したものであるといいますが、これは現実の観察を元に線形的なモデルを立てているに過ぎません。そのモデルが正しい保障は無い、というよりも、現実の社会や自然環境は非線形に流動するものであり、それらを数式で捉えて、演繹的にシミュレーションするということ自体が、極めて困難、あるいはほとんど不可能なことであるといえます。(非線形な様は「カオス」という言葉で表されています)この線形的な自然観が、文理を問わず多くの人々の思考を束縛していることは大きな問題であるといえます。このような中で、なんでもコンピューターでシミュレーションできるというような思い込みが蔓延しているのでしょう。金融工学の一部もそのような傾向の中で生まれたのではないでしょうか。
数学の全ては公理を出発して演繹によってなされる学問体系です。さらに、物理は単純化された条件の下での基本法則を、観察によって帰納的に導き、そこから数学の知識を用いてい演繹的に様々な事柄の未来予測を行います。しかし、このようなことができるのは、その対象となる現象が線形性を保持していることによります。ところが、現実の自然現象、その多くは地学・地球科学と呼ばれる学問の守備範囲ですが、は非線形なものがほとんどです。これは、皆さんが日頃実感しての通り、例えば日々の天気などがありますが、いくら研究しても確実な未来予測ができないものなのです。しかし、そのような現象も観察や観測を繰り返して、帰納的に未来予測することができます。地球科学というのはそうやって研究を進めてきた学問です。
では、人間社会というのはどうでしょうか?これも、地球科学と同じように非線形な現象がほとんどです。日々の物価や利子率の変動など、カオスな変動を繰り返して要ることは経験的に自明ですね。
この非線形な経済現象をある意味「地学的な」視点で捉えた経済学に、エントロピー経済学というものがあります。これはもともと、定常開放系を扱う熱力学の考え方を、エンジンなどの熱機関から生物、さらには惑星の表層環境に応用していき、その中で人間社会を捉えたものです。

詳しい説明は今回は省略しますので、エントロピー経済学の基本的な考え方については、下記リンクをご参考にどうぞ。

HP「環境問題を考える」http://env01.cool.ne.jp/index02.htmより
◎『生きている地球 環境問題を見る視点』 近藤邦明
http://env01.cool.ne.jp/ss02/ss021/ss0213/kondoh01.htm

◎『持続可能な社会の条件 資源と廃棄物で社会の循環と自然の循環をつなぐ』槌 田敦
http://env01.cool.ne.jp/ss02/ss021/ss0211.htm

また、槌田敦氏の著書『「エントロピー経済学」入門』も参考になります。

エントロピー経済学の主要点をまとめると以下のようになります。
●自然環境も人間社会も安定が必要だが、それは何も動かない「平衡状態」ではなく、常に回り続ける水車のように物や熱(エネルギー)が循環し続ける「定常状態」となる必要がある。

●この循環が破壊されてしまうことで環境問題が生じるため、人間社会はこの循環を乱すような活動をしてはならない。注意点として、こう言うと、よく「江戸時代のような工業文明の力の一切無い社会を目指す」ことが理想と思われるがそうではない。工業生産物も適切な処理で自然の中に返すことで、その文明を維持できるし、そうできないものを生産してはならないのだというだけである。(方法は上記リンク参考に)

●人間社会において、貧困や格差が発生するのは強者が不当に大きな利益を上げていることによる外部不経済によるものである。環境問題も外部不経済ということになる。これを断じて許してはならないことであり、政治はこのことを規制しなければならない。「最大多数の最大幸福」ではなく他人様や自然に迷惑をかけない「そこそこの」楽しみを享受できる持続可能な社会の構築を目指す。


なにやら、かなり理想的なものですぐにでも適用すればいいのに、と思われるかもしれませんが、これが中々難しいのです。このことがまだ広くは知られていないとか、利益にしがみ付く強者が権力を振るっているからなどの理由が無いわけではないかもしれませんが、もっと根本的なところに問題があります。
井村秀文氏は著書『環境問題をシステム的に考える』のなかで、エントロピー経済学に大変よい評価を与えた一方で
「人間活動が地球生態系の物質循環に大きな影響、変化を及ぼしているのは確かだが、どこまでそれを許容できるかは・・・・・・エントロピー論によって、概念論を超えた定量的な議論ができるかも不明だ」
「エントロピー経済学は・・・マルクス経済学が、資本主義の欠陥を鋭く指摘するものの、現実の経済運営には貢献しないといわれるのに似ている」
として、その定量性の貧弱さゆえに大きな減点を食らっています。これはもっともな話であり、エントロピー経済学のみならず、その基盤となっている地学全般にも当てはまるようなことのように思えます。火山噴火や地震を的確に予測できないから、役に立つのかと疑問をもたれ軽視されてしまっていることが例として挙げられます。
槌田氏はその著書の中で、「弱者の経済学の理論的基礎はエントロピー論でこの理論武装で強者が現代経済学を駆使して弱者から奪ったものを取り返せる」としています。しかし、対する現代経済学は先述のように数学や統計学を駆使して理論的に強力に造り固められています。

我々人類が21世紀の今越えなければいけない壁が、少し明らかになってきたようですね。
人類は、数学や物理の理論の発展と共に様々な豊かさを手にしてきましたが、同時に様々な問題を生み出してきました。その問題に対する理論も考えられました。最も強力だったものにマルクス経済学がありますが、それは失敗に終わりました。これらは全て、線形な現象を捉えるためのものである数学を元に組み立てられていたからということが大きいようです。自然のほとんどは非線形なカオスのなかにあります。人間の集合体であり、自然の上に成り立つ社会も同様です。しかし、数学的に非線形な方程式を解くことは、一部はシミュレーションできますが、多くは不可能なものです。非線形な自然に真っ向から立ち向かう学問、それは我々の生息の場である地球を研究する地球科学です。多くのアナロジーや類推を使わないと先に進めないため、理論的な完全さは上記のような数学や物理には劣ります。しかし、いくら完璧な理論でも現実に向き合わなければ使うことができません。これこそが、21世紀、人類が新たな段階に入るための大きな課題となるでしょう。今までのような、理系文系という学問のくくり、さらにはその中で細分化され内に閉じこもりがちであった傾向、こういったものを乗り越えた議論が必要なのはいまさら言うまでもありません。



なんだか話がだいぶ大きく拡散してしまいましたね(笑) 総選挙から始まったんですね、この記事は。すっかり忘れてましたw 
さて、今の政治家にこのような広い視点を持っている方はどれくらいいるものでしょうか?世の中不安な事だらけだから、目先のことばかりに眼が行きがちですが、少し長い眼で見てみることが必要かもしれません。未来のことばかりではなく過去を見てみることも重要でしょう。
ま、政治家に「何かしてもらうこと」を期待する前に、国民の側から「何かをすること」が必要なのかもしれませんね。この記事で、あなたがエントロピー経済学などにほんの少しでも興味を持たれ、将来を考える足しに少しでもなって頂けたなら幸いですm(_ _)m
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コメント

>>高速無料化や~により、~経済はよくなりますが

良くなるの?!なるなら安心ですね。
「エコ」を無視、もしくは「エコ」を逆手にとって日本経済を繁栄させていきましょう。
別解として嘘八百のグリーンGDPなんかもゴリゴリ力ずくで計算していっちゃうのもいいと思います!
 巷のNGOなどの言うことを羅列した通りの「環境保護」をしていれば「環境問題」なんぞは存在しなくなることは既に明らかであります。現代日本の資本主義経済や環境保護政策に疑問を投げかける賢明な真の環境保護論者への対応は、本来は公安警察がするべき仕事のはずです。

>>貧困や格差が~しなければならない。~を目指す。

私は、人間というものは概して、将来の金銭面の予定を立てるときは極めて近視眼的になるものだ、と認識しております。元々日本人は貯蓄好きであり、日本の個人の貯蓄(金融資産)は確か計1400兆円位だったでしょうか。この記憶が確かなら、個人の金融資産総計は政府の貯蓄額を400兆円上回ることになります。財政赤字による増税を恐れて貯蓄が増えた、と言えなくもありませんが、総需要が減ってGDPも減少して不況状態になっているのですから、とにかくここは政府が一肌脱いで、総需要とGDPを拡大して景気を底上げしなくてはなりません。というわけで何よりもキャッシュフロー(赤字財政)政策を政策分析の主眼と見なすべきです。
対名目GDP比でみた日本の貯蓄投資差額の推移をググってみて下さい。
 (何度も恐縮ですが)現在の日本の経済活動において、人体を直接侵し、疾病、死亡に至らしむるレベルの外部不経済は天変地異や例外的な屁理屈を根拠にしない限り皆無だと認識しております。


>>今の政治家にこのような広い視点を持っている方はどれくらいいるものでしょうか?

ところで・・・、
民主党の後ろで連●と日●組と部●●●同盟
がバックアップしていることをご存知でしょうか?
民主党ネクストキャビネットの副総理●●●は日●組組織率100%の山●県日●組幹部出身です。そんな人が他●名いたような気がします。
ゆとり世代リターンズ!

>別解として嘘八百のグリーンGDPなんかもゴリゴリ力ずくで計算していっちゃうのもいいと思います! 巷のNGOなどの言うことを羅列した通り「環境保護」をしていれば「環境問題」なんぞは存在しなくなることは既に明らかであります。現代日本の資本主義経済や環境保護政策に疑問を投げかける賢明な真の環境保護論者への対応は、本来は公安警察がするべき仕事のはずです。
■あいかわらずのカールさんですねw 実は私も最近はそれしかないのではないか、と悲観しております。でも、自然科学を学ぶものの責任として、これからも正しいと思うことを主張し続けます! たとえ、公安につかまっても、歴史が私の正しさを証明してくれます(笑) 
↑どっかの総務大臣みたい…w

>現在の日本の経済活動において、人体を直接侵し、疾病、死亡に至らしむるレベルの外部不経済は天変地異や例外的な屁理屈を根拠にしない限り皆無だと認識しております。
■確かに、「本物のマルクスさん」が活躍していたころよりも、生活も環境も遥かにマシなのは事実です。
しかし、非正規雇用労働者や農家など、
それでも生活に不安を抱えるものは少なくありません。
さらに、世界に眼を向けると、……ですよネ。今更言うまでもありません。


>ところで・・・、民主党の後ろで連●と日●組と部●●●同盟がバックアップしていることをご存知でしょうか?
民主党ネクストキャビネットの副総理●●●は日●組組織率100%の山●県日●組幹部出身です。そんな人が他●名いたような気がします。
■民主党は旧社会党の残りカスですから・・・ そんなことかと思ってましたよ。

■本心としては、自民党と共産党が二大政党化しての戦いが見てみたいです。社民党とかはさっさと消えて欲しいw

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東京大学広域科学専攻D2(駒場キャンパス)
博士課程より、東京工業大学地球惑星科学専攻から移籍しました。
地球惑星科学のなかでも、大陸地殻の成長と進化などといったテーマの地質学・地球化学あたりの研究をしてます。

中学から鉱物コレクションをはじめて早くも15年くらい、鉱物学から地球科学全体へ興味が広がっていって今こうなってしまったという感じの院生です。
石の話や、大学の話、学問とか関係ない雑記も適当に書いていきます。

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