planetscope blog

  • 2009-08-24

海外の圧力に負けるな!


  和歌山県太地町のイルカ漁が欧米から非難を浴びているようです。


『太地町との姉妹都市停止=イルカ漁に抗議で-豪ブルーム市』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090824-00000042-jij-int

≪引用≫
【シドニー時事】オーストラリア北西部ブルームの市議会は24日までに、和歌山県太地町との姉妹都市関係停止を全会一致で議決した。同町で隠し撮りされたイルカ漁のドキュメンタリー映画が米国や豪州で上映され、同市に対して国内外の保護活動家などからの圧力が高まっていた。
 同市は「イルカを殺す限り、姉妹都市関係を続けられない」としている。同市に対しては、太地町との姉妹都市関係に抗議する電子メールが先週には1日約5000通も殺到。反日的な雰囲気が強まることへの懸念も広がっている。
≪引用終わり≫


勝手に言わせておけばいいのです。

クジラ漁も同様です。

感情でものを語ることしかできない理解力薄弱な者から何を言われようと気にしてはならないのです。

日本人として、毅然とした態度で臨みましょう。


以下、上記の記事に対するコメントを引用。。。

●確かにイルカはかわいいが、漁業を生業とする人々にとって増えすぎると網を破り、資源を奪う存在となる。
増えすぎたカンガルーを大量に殺害したオーストラリア人は、自分達の国についても客観的に見る力を学ぶ必要がある。
「姉妹都市」なんて税金の無駄遣いは、やめよう。

●結局オーストラリアは、どこぞかの過激動物保護活動団体と仲良しなんだねって思う。
イルカにしろ、クジラにしろ、知能あるとか言うけど、他の動物だって脳はあるんだし
真の意味じゃ、知能ない生き物はいないんだよね。牛肉や羊肉輸出する国がよく言うなって思う。
それとも人間の知能以下の生き物は保護しなくてもいいってこと?
アボリジニから土地奪って貴重な動物を殺し、外来種を入れて滅茶苦茶にした
ヨーロッパからの移民どもが、よくいけしゃあしゃあと抗議なんかできるなって思う。


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沢田 輝
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東京大学広域科学専攻D2(駒場キャンパス)
博士課程より、東京工業大学地球惑星科学専攻から移籍しました。
地球惑星科学のなかでも、大陸地殻の成長と進化などといったテーマの地質学・地球化学あたりの研究をしてます。

中学から鉱物コレクションをはじめて早くも15年くらい、鉱物学から地球科学全体へ興味が広がっていって今こうなってしまったという感じの院生です。
石の話や、大学の話、学問とか関係ない雑記も適当に書いていきます。

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